2013.01.26 <場とふるまい> サマンタ・バドラ (samanta bhadra) 三要印開して朱点側つ、未だ擬議を容れざるに主賓分る。 サマンタ・ムカ (観世音菩薩)、或は、サマンタ・バドラ (普賢菩薩) は、 それぞれ 『法華経』 からの引用 (梵名) であるが、サマンタ・ムカ が、 無極の体 (実相) を表す 「完全対称性の自己」 であるとすれば、 サマンタ・バドラ は、相対化された場の極性の相 (機関) を表す 「局所対称性の自己」 と言うことになるだろうか。