<場とふるまい>


   イメージの限界


   家から家へ、 まるでヤドカリのように、

   自己同一化された古いイメージの家から

   新しいイメージの家へ移ったからと言って、

   自己イメージの貧困が癒される訳でもなく、

   自己イメージの限界が越えられる訳でもない。