<場とふるまい>


   完全対称性 (CPT対称性) について


   ――― それと今ひとつ大事なことがある。

   このように局所対称性(CPT対称性)の成立した現場が、

   普遍に渡り普遍に止まると言うこと、つまり、局所的な

   場の個別性や限定性を超えて、任意のどの点を取っても

   不変に成立すると言う普遍性(超個性)を帯びている点である。