<場とふるまい>


   リアルしてますか。


   認知と認識

   人は何処から来て何処へ行くのか


   認知が受信であり入力の事態 (入射/ON) だと言った。

   この認知の刹那、場の対称性である平衡場が破れて

   反対称性の現場へと反転 (フィードバック) される。


   いわゆる能知的な対称性の現場が所知的な反対称性の現場へと

   変換されるのであり、それまで無自覚であった対称性の現場が

   自覚化され意識化された反対称性の現場となるのである。


   それは、場のダイポール化とも言えるし、場の相対化、

   或は、場の意識化とも言える 「人の目覚め」 であり、

   「場の覚醒」 である。