2012.06.15 <場とふるまい> リアルしてますか。 認知と認識 認知と認識の間には微妙なタイムラグがあると言った。 正確に言えば、第三句的な行為へと出自する過程の中に、 認知と認識との同時性と不同時性、もしくは、不可分性と 不可同性が認められると言うことである。 認知と認識との不可分性 (同時性) を直接的行為とするなら 認知と認識との不可同 (不同時) な行為を間接的行為と呼ぶ ことが出来る。