<場とふるまい>


   リアルしてますか。


   場の変容と変換


   一応、ここまでを整理してみると ・ ・ ・ 、

   
   臨済第一句

   三要印開して朱点側つ、未だ擬議を容れざるに主賓分る。


   ここでは、P対称性 (対称性の世界) の破れが、

   C対称性 (反対称性の世界) の成立 (生起次第の因縁) である。


   臨済第二句

   妙解豈無著の問を容れんや、漚和争でか截流の機に負かん。

   
   また、成立した C対称性の破れが、観自在な相転移を伴う

   P対称性への帰還 (究竟次第の因縁) である。


   臨済第三句

   棚頭に傀儡を弄するを看取せよ、抽牽都来、裏に人有り。


   同時に、その時々の場の対称性の破れには、

   その都度、時空変換 (T対称性の破れ/真空の相転移) が伴う。


   ・ ・ ・ と、言うことに成るだろうか。