<場とふるまい>


   リアルしてますか。


   場の叡智


   矛盾も葛藤も分裂もない現場がここにある。

   
   P (パリティ) 対称性と C (チャージ) 対称性が

   一如に相即する絶対無矛盾な現場 (真如) である。


   ポテンシャルとしての P変換 (鏡像変換) と C変換

   (荷電共役変換) が何の矛盾も葛藤もなく担保・保存され、

   場の破れに応じて発動・開示される CP対称性の現場である。

  
   したがって、ここでは時空変換である T (タイム) 対称性も

   未だ担保されたままであり、未発・未転の未生の時 (無時空)

   を迎えている。

   
   これを局所対称性と呼んで 「自覚場」 としているのだが、

   結局のところ、これまで語ってきた自覚と覚他の相即する現場

   には違いないし、人と境とが一如する絶対無矛盾な現場の置換、

   焼き増しに過ぎない。