<場とふるまい>


   リアルしてますか。


   観世音菩薩


   三要印開して朱点側つ、未だ擬議を容れざるに主賓分る。


   ちなみに、場の三要は場の CPT対称性である。

   P (パリティ) 対称性と C (チャージ) 対称性、

   これに加えるに T (タイム) 対称性である。


   この一如を完全対称性と言い、絶対平衡場 (真空場) としているのだが、

   場の対称性の破れに従って場の三要が印開し、個別的で自己相対的な

   場の特性に分節変換されるのである。


   これが、主客化・能所化・自他化と呼ばれる自己相対化、

   もしくは、自己対象化の過程 (差異の文化) である。