<場とふるまい>    


   リアルしてますか。


   観世音菩薩


   一身に五体を満足するように、一身に三要を具足する。

   
   これ、場 (心/自覚) の三要にして、

   P (パリティ) 対称性 (自明自証性/知)、

   C (チャージ) 対称性 (自律自戒性/愛)、

   T (タイム) 対称性 (自発自展性/力) である。


   この人を 「観世音菩薩」 と呼び、

   「自存者」 と為し 「知足者」 と為す。

   現今了々として自明なる自己である。