2011.12.31 <場とふるまい> リアルしてますか。 観世音菩薩 一身に五体を満足するように、一身に三要を具足する。 これ、場 (心/自覚) の三要にして、 P (パリティ) 対称性 (自明自証性/知)、 C (チャージ) 対称性 (自律自戒性/愛)、 T (タイム) 対称性 (自発自展性/力) である。 この人を 「観世音菩薩」 と呼び、 「自存者」 と為し 「知足者」 と為す。 現今了々として自明なる自己である。