<場とふるまい>


   リアルしてますか。


   相対と絶対

   自覚が自覚であり、覚他が覚他である限り、

   自覚と覚他は相対する。


   しかし、

   自覚が覚他であり、覚他が自覚であると悟る時、

   ( つまり、見るものが見られるものであり、

   見られるものが見るものであると了解される時、)

   人は相対を絶して覚行が円満に成就する。