2011.12.12 <場とふるまい> リアルしてますか。 相対と絶対 自覚が自覚であり、覚他が覚他である限り、 自覚と覚他は相対する。 しかし、 自覚が覚他であり、覚他が自覚であると悟る時、 ( つまり、見るものが見られるものであり、 見られるものが見るものであると了解される時、) 人は相対を絶して覚行が円満に成就する。