<愛と実相>


   言、事を展ぶること無く、語、機に投ぜず。

   言を承くるものは喪し、句に滞るものは迷う。


     (『無門関』 三十七 「庭前柏樹」 参照 )


   
   泣いても、喚いても、愚図っても、

   どうにもならない現実が在る。

   
   ならば、正対し、正面し、正応せよ!