2011.08.09 <愛と実相> 言、事を展ぶること無く、語、機に投ぜず。 言を承くるものは喪し、句に滞るものは迷う。 (『無門関』 三十七 「庭前柏樹」 参照 ) 泣いても、喚いても、愚図っても、 どうにもならない現実が在る。 ならば、正対し、正面し、正応せよ!