<愛と実相>


   例えば、愛の蹉跌や愛の裏切りが、

   愛の恨みや愛の憎しみに変奏されるように、

   表裏し順逆し過不足増減する愛の変容形態が、

   愛の実相 (諸法実相) を顕現している。