2011.06.13 <無心について> 無事於心 無心於事 (徳山) ( 心に事なく、事に心なし。) ひとは存外 (思いの外/事のほか) 無心である。 したがって、それを意図し意識し目的化するとき有心である。 これを 「自同律の陥穽」 と呼び、「自己撞着性の弊害」 としている。