2011.06.09 <生まれ来るもの> ――― 「もの」 の真実と 「こと」 の事実 久しく忘れていた感覚がよみがえる。 生まれ来るものの清新な感覚と感性とである。 柔らかな手触りと手応えのある量塊感、 原初的な匂いと、それ自体で挙動する不思議とである。