2011.06.03 <不実の人> ――― 「もの」 の真実と 「こと」 の事実 事実でないことを、あたかも事実であるかのように語り、 事実であることを、あたかも事実でないかのように語る。 これらも又、誇張と省略を交えた作為と不作為の系譜であり、 真似や同調や干渉を含む人為的狡計や作為的無視や怠慢に依る 偽造と捏造 (虚偽) の言語ゲーム論的方便であり、騙りである。