2011.05.02 <無用の長物> どこかで聞いたようなセリフだけれど、 大事なことなので何度でも言いますね。 じつは宗教なんてものは、言わずもがな有らずもがなゝもので、 普段はきれいさっぱりと忘れているくらいがちょうど良いのです。 わたしにとって宗教とは、病気の時の薬や医者のようなもので、 ふだん元気な時にはまったく必要のない無用のものなのです。 ただ人の世は、あまりにも兎角亀毛し蛇足するものですから、 怪我をすると言うか、病気すると言うか、 やはり必要な時には必要なんじゃないか、と思うのです。