2011.04.08 - 3 <偕に居ます神> 神は、予断と想定を許さぬ無名の神である。 あえて他に適当な言葉がないから神という言葉を使っているが、 それは、場の主人公、場の当事者、と言うほどの意味で、 当場を開示し示現するもの、発信する場の動機であり機能であり、 日常する生活の一切を賄い購う 「場の生活者」 の謂である。