2011.03.30 - 3 <場の救済> ――― 自我の限界と破綻 運動量である自己限定的で自己規定的な自我を 主体と見なしている人は、いや応なく自己限界に 突き当たる。 (想定的自我の自己限界) これが、見なし効果の限界、つもりの限界である 「自我の壁」 である。