2011.03.21 <創造と破壊> 創造、それは生成にまつわる具体的な行為、 もしくは、実際的な現象の手応え (可能性) であり、 人々に安心や安定をもたらす行為的反応、その喜びである。 一方、 破壊は、生成や現象にまつわる持続性や継続性の 破綻であり、破れであり、消滅であり、断絶でもあって、 なかんずく、行為的な可能性の不可 (限界/禁忌) である 不可能性の現前化が、その孤立であり、恐怖である。