<創造と破壊>


   すこし落ち着いたとは言え、

   福島第一原発の動向が気になって仕方がない。

   六月に出産予定の娘が千葉にいるからである。


   早く帰って来い、こちらで産め、と言うのだが、

   仕事の引継ぎや年度末も重なって、

   四月に入ってからでしか帰れないと言う。

   
   まったく、気が気ではない。