<場の変換と破れ>


   場の変換に際して、

   P (パリティ) 対称性は、位相的な 「偶奇性」 を、

   C (チャージ) 対称性は、荷電的な 「正負性」 を、

   T (タイム) 対称性は、時間的な 「先後性」 を現している。


   勿論、これら場の変換の前提には、あらゆる各場に通底し一般する

   不変性の現場、ゼロ特性とも言えるニュートラルな平衡場が先在する。