2011.02.18 <場の変換と破れ> 場の変換に際して、 P (パリティ) 対称性は、位相的な 「偶奇性」 を、 C (チャージ) 対称性は、荷電的な 「正負性」 を、 T (タイム) 対称性は、時間的な 「先後性」 を現している。 勿論、これら場の変換の前提には、あらゆる各場に通底し一般する 不変性の現場、ゼロ特性とも言えるニュートラルな平衡場が先在する。