<それとも ・ ・ ・>


   神にも有らず、人にも有らず、

   境にも有らず、人にも有らざるとき、

   如何なるか、自己本来の面目。


   いまだ、有無 (生死) に渡らざるとき、

   私心なきを以っての菩提薩?券 (覚有情)。