<場の対称性>


   「反省」 (或は、省察) は、観照的態度 (場の対称性/自覚場) ではない。

   
   それは、正負し正反する “C (チャージ) 対称性の破れ” であり、

   逆観とも背覚とも呼ばれる自己内外する自己対称化機能の一つ、

   アンチシンメトリー (反対称性/負帰還) である。 *

   
   * 実はこの時、C対称性の破れに伴って、P (パリティ) 対称性 も

   同時に破れている / CP対称性の破れ。