<自覚の三要>


   自覚 (或は、自覚場) の三要と呼ばれるものがある。

   自覚の内に含まれる潜在的な要素でありポテンシャルである。

   
   局所的な場の対称性を開示する 「自明自照 (証) 性」

   「自律自戒性」 「自発自転 (展) 性」 が、これ (CPT対称性) である。

   
   自明自証性は 「知」 (パリティ対称性) を、

   自律自戒性は 「愛」 (チャージ対称性) を、

   自発自展性は 「力」 (タイム対称性) を現して、

   過不足なく自らを自己表現し自己実現するのである。