2010.12.01 <自覚の三要> 自覚 (或は、自覚場) の三要と呼ばれるものがある。 自覚の内に含まれる潜在的な要素でありポテンシャルである。 局所的な場の対称性を開示する 「自明自照 (証) 性」 「自律自戒性」 「自発自転 (展) 性」 が、これ (CPT対称性) である。 自明自証性は 「知」 (パリティ対称性) を、 自律自戒性は 「愛」 (チャージ対称性) を、 自発自展性は 「力」 (タイム対称性) を現して、 過不足なく自らを自己表現し自己実現するのである。