<自覚>


   自覚は場 (自覚場/時空) であり、場の自覚である。

   自覚を離れて場はなく、場を離れて自覚はない。


   此処では、自覚と場とが自己対称化されており、

   平衡化されている。


   これが、自覚と場との不可分・不可同性であり、

   不一不二性である。