2010.11.26 <観世音> 不思善不思悪底に善く見聞きし自覚する者が、 場の位相的な状態量と位相的展開である場の運動量を 過不足なく自己対称化し、如実に自知し自覚している。 ちなみに、観世音と観自在は場の実相と機関とを顕して、 不一不二、不可分にして不可同な関係にあるが、 この間に微妙な 「場の破れ」 が介在していることは、 案外知られていない。