<正応>


   それは、彗星のように長く尾を曳くことのない、

   時切り場切りな行為の 「一回性」 (不可逆性) を

   開示している。


   そう、たとえば長い航海の果てに大気圏に再突入し、

   一介の流星となって燃え尽きた、我らがはやぶさ君の

   ようにである。



   ※ 「牛飼いの記」 6/14 はやぶさ君 参照
   http://blogs.yahoo.co.jp/kyouoyaji/52314685.html