09.11.26 ≪正法眼蔵≫ ―――― 「自覚即覚他」 の現状と理解 世間の目 (他者の目) は、自分の目であり、 自分の目は、世間の目 (他者の目) である。 ここでは、 主客が一如し、自他が相即している。