≪正法眼蔵≫    

   ―――― 「自覚即覚他」 の現状と理解

   
   世間の目 (他者の目) は、自分の目であり、

   自分の目は、世間の目 (他者の目) である。


   ここでは、

   主客が一如し、自他が相即している。