09.10.20 <タイム・ラグ> ――― ここでは、 各場的な、或は、個別的な場の時空構成 (場の運動量) が、 各場間の同調と干渉を含む大局的な場の時空構成 (場の状態量) と、なっている。 (流動し変容する現場) この、遅滞し遅延する時空的な差延化 (タイム・ラグ) こそ、 各場的な場の破れに基づく 「真空の相転移」 であり、 相対的な場の相互作用とも呼ばれる 「現象化」 である。