<踊る大走査線> 

   ――― 事件は現場で起っているんだ!


   各場的な場の運動量の重ね合わせが、

   各場的な場の状態量を形作っている。

   
   同時に、

   そのような各場的な場の状態量 (ポテンシャル) が、

   各場的な場の運動量の出自母体となっている。


   此処では、常に場の状態量である事象モード (実相) が、

   反応的な場の運動量である心象モード (機関) に先行する

   と、言われる。