09.08.01 <法華の安楽行、浄土の妙香人 > 法華の安楽行とは、一念一念、一挙手一投足の 妙法の妙有妙用であり、浄土の妙香人とは、 一念一念、一挙手一投足の弥陀のお計らいである。 これでは、もはや、 いずれが菖蒲 (あやめ) か杜若 (かきつばた) である。 これらは、総じて随縁の安楽行である。 しかしお互いを罵り合えば、たちまち目糞鼻糞となる。 いわゆる、何れが勝っても 「釈迦の恥」 と言う訳である。