<でんでん虫の歌>


   禅に関わろうとする者は、ことごとく否定され、

   禅に関わられた者だけが、是とされる。

   やがて、手を出し、足を出し ・ ・ ・ 。


   この関門を 「無門関」 と呼ぶ。