≪鳥の声に目覚める≫

   自身、観世音なるを知るのである。

   のみならず、観自在であると。



   <真実>

   真実と言っても、自分にとって都合の良い真実もあれば、
   
   都合の悪い真実 (不都合な真実) もある。
   
   また、その時その立場に立って見なければ
   
   到底分らない真実もある。


   
   真実は、時として残酷であり、辛く悲しい現実であり、
   
   事実であり、実際 (リアル) である。
   
   <正受> と言う 「忍耐」 と 「寛容」 と、
   
   自ずからなる 「叡智」 (正応) が求められる。