今回の温泉旅行は、子供たちの企画に丸乗りさせてもらいました。

   飲んで食って温泉につかるだけの観光なしの家族旅行です。

   名古屋駅の銀の時計台まえに昼過ぎに集合して、

   とりあえず、名古屋に来たら 「ひまつぶし」 ならぬ、

   「ひつまぶし」 でしょう、ということで、

   名古屋駅、エスカ地下街の 「備長」 でご賞味。

   ( これは、けっこういけました! )


   本当は、熱田神宮にでもお参りして、

   その帰りに、「蓬莱軒」 あたりでと考えていたのですが、

   朝は少しでも長く寝ていたい人達との旅行ですから、そんな時間的余裕もなく、

   とりあえず近場ですませ、そそくさと特急 「飛騨?号」 (失念) に乗り込みました。

   
   岐阜から飛騨路に入る高山本線は、さすがに山峡と山間地を縫うだけあって

   辺りはようやく梅や桃の見ごろを迎えるところで、飛水峡辺りで気温4度と、

   まだ早春の風情をたっぷり残していました。

   
   前日からの大雨で、飛騨川は濁流にのまれ増水しており、

   清流と山峡美の中山七里を楽しむどころではなく、

   山肌のあちらこちらが臨時の渓谷となり滝となって

   急峻な谷間に白糸を引くようにすべり落ちていました。



   ※ 飛水峡: Wikipedia より
   http://ja.wikipedia.org/wiki/飛水峡


   ※ 中山七里: Wikipedia より
   http://ja.wikipedia.org/wiki/中山七里