真理への道 あなたは、<それ> が何であれ、それを嫌っている限り、 それに通じることはなく、それに通暁することはない。 もしあなたが、それに通じそれに通暁したいのであれば、 その自性分とでも言うべき <きらい> をやめることだ。 そしてあなたは、ここに来てようやく、 それに通じそれに通暁する機会を得るのである。 それは、一つのチャンスであり、キッカケである。 ようやく、その出立点に立ったことを知るのである。 * * *