もずが枯れ木で 今日、庭で百舌鳥が鳴いていました。 そこで出来た <替え歌一題> もずが枯れ木で鳴いている おいらはボードを たたいてる 糸引く小言は おばあさん ごっとん 理屈も廻ってる。 みんな去年と同じだよ けれども 足んねぇものがある 親父の断ち切る 声がねぇ ばっさり 断ち切る声がねぇ 親父は天国に いっただよ 鏡が涙で 光っただ もずよ寒いと 鳴くがよい 親父はもっと 寒いだろ サトウ・ハチロー 作詞、 徳富繁 作曲、 「もずが枯れ木で」 より 拝借。