とても言いにくいし、うまく表現しにくいのだが、

   
   <あなたが希望するとき、そこには希望がある。>

   また、

   <あなたが絶望するとき、そこには絶望がある。>


   同様に、

   あなたが心配し不安をかこつとき、そこには心配や不安が広がっている。


   したがって、

   あなたが、希望も絶望も持たないとき、

   そこには、<希望も絶望もない> のである。


   ただ、如実な <ありのままの現実> と、

   止むに止まざる <当為> だけが現存するのである。



   
   Oyajiの木漏れ日 「天命を知る」 参照
   http://blogs.yahoo.co.jp/kyouoyaji/47594941.html