ようやく、一万人目の訪問者を迎えそうだ。

   このあいだから、

   一万人目のキリ番は 「わたしに踏ませろ」 と、

   彼の女 (ひと) がうるさい。


   そんなことは、「誰になるか分からない」

   と、言うのだが、

   わたしも、「このブログには一方ならぬ犠牲を払ってきた」

   と、訳のわからない理由を述べてゆずらない。


   たしかに、

   彼女は、わたしのもっとも身近な愛読者であり、

   もっとも辛らつな批評家でもあったが、

   こればかりは、どうにかなるものではない。


   べつに景品を出すわけでもないし、

   お祝いするわけでもないのだが、

   さて、どうなりますことやら ・ ・ ・ 。


   
   今日は彼女、あさから留守だから、

   できることなら、さっさと通り過ぎて欲しい。