≪実際を離れると、どうなるか?≫


   危機は、 「まさか・・・」 であり、

   「意外」 である。


   しかし、これは 「危険」 ではない。

   
   危険は、予測できる範囲内であり、

   これを <あなどる> と、吠え立てられ、

   噛み付かれる。


   これに対して、

   想定は、 「・・・つもり」 である。

   「つわり」、 じゃない。    (寒~ッ)

   
   この想定 (つもり) の有るところに、

   危機 (まさか) が生じる。



   いずれにせよ、

   現実を様々にシミュレートするのも結構だが、

   目前の <犬っころ> に噛み付かれることだけは、

   避けてもらいたい。 


   ――――  念のため、 ≪狗子仏性≫。



   
   『菩薩の道』 供 崗併  のメモより
   http://blogs.yahoo.co.jp/kyouoyaji/47293308.html