書庫: 龍のすみか 所収
   


   少し過酷かも知れませんが、次のようにイメージして欲しいのです。

   たとえば、体内に埋め込まれた <ペースメーカー> が、

   ある時期から、生体との調和 (バランス) を無視して、

   勝手気ままに走り出したイメージです。


   それも、稼動し続けることで、

   消化し切れない膨大な量のエントロピーを排出する構図をです。


   
   ここでは、地球も生きているのです。

   まぎれもない ≪生態系≫ そのものとして、

   我々人類を生み育てて来たのですから・・・。