書庫: 龍のすみか 所収
   


   ≪生存の危機≫


   これは、今流行の <地球温暖化> などと言う、

   カーボン (CO2) 削減だけの問題ではない。

  
   エゴに依るエコの <駆逐> と <変容>、

   過剰なエゴの <運動量> (場の破れ) に依る、

   エコ (生存環境/場の状態量) の変化と

   捉えるべきだ。


   それは、<生存環境> の変化であり、

   <生存条件> の変容である。


   我々が、祖先から受け継ぎ、子孫に残すべき

   最低限の矜持 ――― その ≪生命の基盤≫ が、

   いま、ホコロビを見せ始めている ・ ・ ・