≪場のふるまい窟 所収
『我と汝』
――― <わたし> は、すでに <あなた> にとっての
<それ> (世界) である。
わたしは知らない。
あなたが <神> と言う名で呼ばれる
名もなく姿も無い <叡智> であるから
わたしは知らない。
わたしがわたしであるとき、
すでにあなたは <わたしではない> から
わたしは知らない。
あなたがわたしであり
わたしがあなたであるとき、
そこにはすでに、
<あなた> も <わたし> もいないから
そして、わたしは何も知らない。
何故なら、あなたがあなたご自身であるとき、
そこには、
すでに <あなた> も <わたし> も無く、
ひとり <叡智> のみが輝くから
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『我と汝』
――― <わたし> は、すでに <あなた> にとっての
<それ> (世界) である。
わたしは知らない。
あなたが <神> と言う名で呼ばれる
名もなく姿も無い <叡智> であるから
わたしは知らない。
わたしがわたしであるとき、
すでにあなたは <わたしではない> から
わたしは知らない。
あなたがわたしであり
わたしがあなたであるとき、
そこにはすでに、
<あなた> も <わたし> もいないから
そして、わたしは何も知らない。
何故なら、あなたがあなたご自身であるとき、
そこには、
すでに <あなた> も <わたし> も無く、
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