≪何してんのん≫ 所収
   


   ・・・ それはそうとしても、

   
   ≪「三八九」を明らめなければ、境に対して思う所多し≫

   と、言われる。


   ( またも厄介な話じゃワイな・・・)


   
   如何なるか「三八九」。


   (また何を言うぞ!)


   
   覿面するに、

   尚更に問うとは、如何なる所存ぞ。


   (「五六八」とぶちかませ!!)



   擬議すれば錯過す。


   ( 牛頭没れ、馬頭回る ・・・ 嗚呼!!)