書庫:≪何してんのん≫ 所収
   


   そろそろ何処かでケリを付けなければ ・・・

   と、考えています。

   
   それが、今なのかどうかは解りませんが、

   ただ何となく、そう感じているのです。


   ≪ 書を捨てよ、街に出よう。≫  (by寺山修司)

   と。



   一人の <自覚者> として、

   あるいは、

   一人の <自存者> として、

   何よりも、

   一人の自律した人として、

   <人の道> を歩んで行こうと。


   
   せわしなく順逆観し、堂々巡りする

   <意識の網> (意識の紐) から直下に脱け出して、

   今此処に、観世音しつつ観自在する正受正応菩薩へ ・・・ と