≪何言うてんねん≫ 所収
――― ここで問題となるのが、
≪ 順逆を存すること莫れ ≫ にあることは明白である。
要するに、< 順・逆観するを止めよ > と言うことなのであるが、
言葉を換えれば、
< 場の対称性 (CPT対称性) を破ること莫れ > とも、
< C (Charge) 対称性を破ること莫れ > とも読め、
無用な (つまり不必要で不如意な) 「順・逆観」 (自己限定性) を止めよ、
或は、恣意的で偶意的な (つまり、自分勝手で自己中心的な)
人の側からの ≪ 場の破れ ≫ を、 ( この文脈では、「C対称性の破れ」 を )
気ままに惹起させるな、と言っている。
ここでは、自己内外に対称化され、平衡化された現場を
『局所対称性 (CPT対称性) の現場』 と呼び、
『覚的現象場』 (自覚場) としている。
一方、場を基点に全方位 (尽十方) に展開される <相の変換> を
≪ P (Parity) 対称性の破れ ≫ (P展開) と呼び、
場を基点に自己内外に反転する <相の変換> を
≪ C (Charge) 対称性の破れ ≫ (C反転) と呼び、
場を基点に三世代 (過・現・未) に開かれる <相の変換> を
≪ T (Time) 対称性の破れ ≫ (T開示) と呼んでいる。*
* トータルに 「真空の自発的対称性の破れ」 (真空の相転移)
ちなみに、C対称性の破れは 「C反転」 に対応して、
荷電反転された <(-) CPT対称性 > となって現象化される。
つまり、C対称性の破れ (C反転) と同時に、
場の自発的対称性の破れが惹起されて <真空の相転移> が起り、
場のベクトル (方向性/大きさ/強さ) が逆転した
<反・現実> が生起 (心象化/心理化) するのである。
これが、≪ 負(-) 化されたCPT対称性 ≫ の成立、
すなわち、「逆観化された世界」 (負の世界/影の世界) であり、
「ネガティブ・チャージ」 と呼ばれる 『負の世界観』 である。*
* わたしは、この 『負の世界観』 を 『仮想現実(反・世界)』 とも、
『心理的世界観』(心象風景) とも 『神話的世界観』 とも呼んでいる。
――― ≪存在(もの)語り≫ (「物思い」の世界 )
とりあえず、今日はここまでとします。
――― ここで問題となるのが、
≪ 順逆を存すること莫れ ≫ にあることは明白である。
要するに、< 順・逆観するを止めよ > と言うことなのであるが、
言葉を換えれば、
< 場の対称性 (CPT対称性) を破ること莫れ > とも、
< C (Charge) 対称性を破ること莫れ > とも読め、
無用な (つまり不必要で不如意な) 「順・逆観」 (自己限定性) を止めよ、
或は、恣意的で偶意的な (つまり、自分勝手で自己中心的な)
人の側からの ≪ 場の破れ ≫ を、 ( この文脈では、「C対称性の破れ」 を )
気ままに惹起させるな、と言っている。
ここでは、自己内外に対称化され、平衡化された現場を
『局所対称性 (CPT対称性) の現場』 と呼び、
『覚的現象場』 (自覚場) としている。
一方、場を基点に全方位 (尽十方) に展開される <相の変換> を
≪ P (Parity) 対称性の破れ ≫ (P展開) と呼び、
場を基点に自己内外に反転する <相の変換> を
≪ C (Charge) 対称性の破れ ≫ (C反転) と呼び、
場を基点に三世代 (過・現・未) に開かれる <相の変換> を
≪ T (Time) 対称性の破れ ≫ (T開示) と呼んでいる。*
* トータルに 「真空の自発的対称性の破れ」 (真空の相転移)
ちなみに、C対称性の破れは 「C反転」 に対応して、
荷電反転された <(-) CPT対称性 > となって現象化される。
つまり、C対称性の破れ (C反転) と同時に、
場の自発的対称性の破れが惹起されて <真空の相転移> が起り、
場のベクトル (方向性/大きさ/強さ) が逆転した
<反・現実> が生起 (心象化/心理化) するのである。
これが、≪ 負(-) 化されたCPT対称性 ≫ の成立、
すなわち、「逆観化された世界」 (負の世界/影の世界) であり、
「ネガティブ・チャージ」 と呼ばれる 『負の世界観』 である。*
* わたしは、この 『負の世界観』 を 『仮想現実(反・世界)』 とも、
『心理的世界観』(心象風景) とも 『神話的世界観』 とも呼んでいる。
――― ≪存在(もの)語り≫ (「物思い」の世界 )
とりあえず、今日はここまでとします。