≪何言うとんねん≫ 所収
   


   ――― 前項の説明になるかどうか解りませんが・・・。



   展則彌綸法界、       広げれば天地に弥綸し、

   収則絲髪不立。       収めれば糸髪も立せず。

   歴歴孤明未曾欠少。    歴々孤明にして、未だ曾って欠少せず。

   眼不見、耳不聞、      眼見ず、耳聞かず、

   喚作什麼物。         喚んで什麼物(なにもの)と作さん。


                  
                      (『臨済録』示衆十四 参照)
   




   ≪「場の叡智」は、あらゆる各場を自己内外に渡って

    自己対称化(相対化/相称化)することはあっても、

    決して、自らが自己対称化されることはありません。≫



   
    (『愛のフロント掘 愛のすがた(8)より)

     http://blogs.yahoo.co.jp/kyouoyaji/31872649.html