平成18年10月13日(金)       ≪どないやねん侠 所収



 ――― 当為(ゾルレン)と言う名の「当必然的自明性」

 
 
 ≪ 必要(あたりまえ)を必要(あたりまえ)足らしめる ≫

 
 と言うのは、機境相応する「済度的行為」(自救他救)のみならず、

 基本的には、自身の「自明自証性」(局所対称性/人間の叡智)に基づく

 内発する自明的行為の現前化(プレゼンテーション)であり、

 何よりも自己形成とも言うべき 『自己実現』 である。  (自己創造/自由自在性)


 
 ――― 此処では、従来する日々の「繰り返し」(輪廻転生)は

 「そうしているにも拘わらず」、すでに脱却されている。