平成18年10月1日(日)       ≪なんでやねん≫ 所収


 
  わたし達が、言語ゲーム論的脱却 (脱落) の果てに見出すものは、
 
  無名的な存在と相依相関する現象との一体的な個別性 (超個の個性/実相) と、
 
  その各場的な個別的 「振る舞い」 (個の超個性/機関) とである。  (無の現在)


 
  ――― この 「原初的風景」 の中では、
 
  神が 「光あれ!!」 と、 「ことば」 の出自をうながすように、

  今も尚、開闢以来の因縁を伝えて余すところがない。


 
  此処が、「諸法実相」 (柳緑花紅) の現場で在ると共に、

  我らが 「永遠の家郷」、その 『共生の原野 (フィールド)』 である。