平成18年8月29日(火)       書庫:≪Oyajiの部屋≫ 所収

 
 
 自然や社会、或は他者(ひと)との共生を語るなら、少なくとも「母なる大地」とも言うべき

 『共生の原野(フィールド)』 に佇むことから始める必要がある。 (共通の分母に)

 
 
 ――― 物皆が、共通しつつ共有し、共感しつつ「共生する土壌」に。

      ( ・・・ ハドロンが共鳴しつつ共振する「存在の荒野」に )


 
 ( ・・・ 此処では、すべてのものが痛み合い、歓びや悲しみや痛みを分かち合うのだから。)