キャンピングカーの温水装置 | zero3000さんのブログ

キャンピングカーの温水装置

今年の12月は寒いっ雪

12月前半は雨が多くて後半戦は大寒波で日本海側は大雪みたいですね雪の結晶

スキー場はホワイトクリスマスになって良かったようです星


そんな寒いなかで夕方から久々にキャンピングカーを洗車キラキラ





始めたとたんに寒すぎて後悔…


もちろんお湯で洗ってるのですが、氷のように冷えた車体にスポンジをあてるととたんに指先が冷たくなりますペンギン



こんな寒い時はキャンピングカー内でもお湯が使えるととても助かりますビックリマーク


でも家屋のように瞬間湯沸し器ではなくキャンピングカー用ボイラー装置で温めるのです





画面上のがトルマの10リットル温水装置です

手前が60リットル給水タンクで座席の下に収まっています


10リットルを70度までグツグツ沸かして冷たい水と混合させて40度前後のお湯でシャワーを浴びたり食器を洗ったり歯磨きに使ったりします音譜


温水装置にはプロパンガスを使用してまして、外部収納に固定してあります





ただ、面倒くさいことに寒い夜に一度外に出て外部収納の蓋を開けてプロパンガスの元栓を開いて、排気口のカバーを開けて車内に戻ってスイッチを入れます。汗


そして夏は20分、冬は30分ほどでやっと70度のお湯が作れますあせる


さすがに10リットルの装置だと容量が少ないですねシラー


VEGAやジルの時は25リットルの温水装置なのでかなり助かりました得意げ


しかもVEGAの時はラジエーターの熱を利用した温水装置も付いていたので、走行するだけでいつでもお湯が使えた便利な装備でした!!


アトムはスペースの都合でトルマ製の10リットルになってしまったのです


主にトレーラーなどによく使われます


では真冬のシャワーはどうか?? もちろん車内はFFヒーターで暖かくシャワーの温度も高めにすれば熱くシャワーを使えます音譜


でもやっぱり冬は温泉に入って温まりたいですよね温泉


だいたい旅先で¥500~1000くらいで温泉に入れますからねにひひ


せまいキャンピングカーのシャワーは夏に軽く汗を流すのには超便利だと思いますビックリマーク






実際はあまりキャンピングカーでシャワーを利用するは人少ないようです


温水装置があっても使わなかったり、わざわざ何十万もかけて後付けする人はいないようです…えっ


自分はわざわざ新車時に40万以上かけて温水装置、シャワー設備、大型給排水タンク、プロパンガスを付けましたあせるあせる


前車のジル、VEGAと同等の装備で同じキャンピング生活をしたかったからですあせるあせる


自分のキャンピングカーのコンセプトは自宅と同じ生活が出来る…なのですニコニコ



しばらく寒い日が続きそうですね雪



ではまたパー
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